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アカデミー賞ノミネート共同制作×創元ミステリ大賞作家×ALL-IN|短編映画『Sh*t Job』国際展開プロジェクト | MOTION GALLERY

映画と物語で企業の魅力を伝える挑戦

ALL-INは、HRとクリエイティブを融合させた会社として、「人が動く言葉と物語」の力を大切にされています。代表の前田優一さんは、若い頃から映像と物語に強く惹かれ、映画製作会社で助監督を経験されたこともあります。営業やHR戦略、ブランディングの分野で実績を積み重ねる中で、「企業の課題に物語で応える」という軸を一貫して持ち続けてこられました。映画は短い時間で深い体験を届けるメディアであり、企業や社会の価値観、そこで働く人の魅力をより深く刻み込めると信じて、「1企業1映画」の文化づくりに取り組まれています。

トイレを舞台にした短編映画『Sh*t Job』の魅力

ALL-INが掲げる「1企業1映画」に向けた挑戦の第一歩として制作されたのが、短編映画『Sh*t Job』です。テーマは「仕事」で、舞台は誰にも邪魔されない自分と向き合う空間であるトイレ。アカデミー賞ノミネート経験のある岡村裕太監督と、創元ミステリ短編賞大賞のジョウシャカズヤさんが脚本を手がけるなど、実力派のクリエイターが集結しています。物語は、上司不在の午後にトイレにこもる4人の会社員が仕事を押し付け合いながら、世代間のギャップや人間関係の綻びが浮き彫りになる様子を描き、やがて予想外の展開を迎えます。社会風刺を交えたブラックユーモアが特徴で、国内外の映画祭への出品も進められています。

多彩なキャストとスタッフが紡ぐ新しい物語

本作には、北海道出身で海外でも活躍する辻陸さんや、NetflixやWOWOWの作品に出演する五島龍之介さん、舞台や映像で幅広く活躍する山本耀さんなど、多様なバックグラウンドを持つキャストが参加しています。プロデューサーの前田優一さんは、映画制作の経験とHRの知見を活かし、働く人や企業のリアルを映画という形で表現することに挑戦されています。閉ざされたトイレという空間を通じて、現代社会の孤独や葛藤をユーモアと共に描き出す本作は、観る人に新たな気づきや余韻をもたらすことでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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