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青山学院大学の映像制作ラボに所属する11名が、自分たちの手で挑む短編映画『あの日のふりをして』制作プロジェクト | MOTION GALLERY

学生主体で挑む短編映画制作の挑戦

青山学院大学総合文化政策学部の映像制作ラボに所属する11名が、短編映画『あの日のふりをして』の制作に挑まれています。企画から脚本作成、キャスティング、撮影、編集、広報、資金調達に至るまで、すべて学生自身の手で進められているのが特徴です。資金も経験も人脈もない状態から、2025年4月にスタートし、8月の撮影を終えて現在は編集と広報、資金調達の段階に入っています。現役の映画制作者であり青山学院大学の教員でもある木ノ内輝先生の指導を受けながら、学生たちは本気で映画づくりに取り組まれています。

リアルな恋愛模様を描く物語の魅力

物語は大学4年生の一ノ瀬あかりと社会人2年目の恋人・南蓮のすれ違いを中心に展開します。仕事優先の蓮に不安を抱くあかり、蓮自身も自分の気持ちに迷いが生じる中、二人に訪れた“もう一度のチャンス”がゆっくりと時間を動かしていきます。企画者さんは「恋愛は難しく、タイミングが大切」という自身の経験から、フィクションならではの「記憶喪失」という設定を用いて、変化する恋愛の痛みや愛しさをリアルに描きたいという想いを持たれています。大学生ならではの等身大の恋愛模様が共感を呼び、見る人の心に寄り添う作品を目指されています。

若きクリエイターたちの熱意と未来への期待

監督の込山花笑さんは、助監督経験を活かしながらチームと共に作品づくりを楽しみ、プロデューサーの篠塚なづなさんや鎌田夏乃子さんも、知識や人脈がない中で試行錯誤を重ねてきました。学生たちが主体となって一から映画を完成させる経験は、単なる成功例にとどまらず、挑戦のモデルとして未来へつながることを願われています。2026年3月にはYouTubeでの公開を予定し、より多くの方にこの作品を届けたいという思いが込められています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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