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【伝説の戯曲をハイクオリティに多くの方へ届けたい!】あるいはエナメルの目をもつ乙女「墓場、女子高生」応援プロジェクト | MOTION GALLERY

「墓場、女子高生」を新たな舞台で蘇らせる

2026年3月、テアトルBONBONにてエナメルプロデュースによる第3幕「墓場、女子高生」が上演されます。脚本は福原充則さんの人気戯曲で、死者との決別をテーマにした物語が展開されます。幽霊となった女子高生が友人たちの怪しい儀式で生き返るという独特の設定は、オカルトや青春の葛藤を織り交ぜながら観る者の心に深く響く作品です。演出は「墓場、女子高生」の熱狂的なファンであるイトウシンタロウさんが担当し、プロデュース・監修は俳優の石澤希代子さんが務められます。お二人の強い想いが込められた舞台は、令和の小劇場界に新たな風を吹き込むことでしょう。

役者目線で創り上げる安心と高品質な舞台

「あるいはエナメルの目をもつ乙女」は、石澤希代子さんが2022年に立ち上げたプロデュースユニットです。役者としての長年の経験から、出演者が安心して稽古に参加できる環境づくりに力を注がれています。製本台本の早期配布や余裕を持ったスケジュール設定、ハラスメント対策の徹底など、細やかな配慮がなされています。また、舞台美術や衣装、小道具に至るまで妥協のないスタッフワークを追求し、過去の公演でも高い評価を得てきました。今回の「墓場、女子高生」では、具象的でリアリティのある墓場の舞台セットを実現し、12名の出演者が織りなす物語をより鮮やかに彩ります。

誰もが楽しめる舞台を目指して

石澤さんは、チケット価格を手頃に設定し、若い方や新しいお客様にも気軽に演劇を楽しんでいただきたいという強い想いを持たれています。高品質な舞台を維持しつつ、U-25や各種割引も充実させることで、多くの方に作品の魅力を届けたいと考えていらっしゃいます。演出家のイトウさんと石澤さんがファンとしての熱意を共有し、キャストやスタッフとともに丁寧に作り上げる本作は、観る人の心に残る特別な時間となることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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