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お盆に人と神と祖(おや)と「名前の音」で繋がる 神社のような「神様の曼荼羅展&ライアー展示会」をひらきます | MOTION GALLERY

名前の音から生まれる神様の曼荼羅展

和光葉さんが手がける「神様の曼荼羅展」は、名前の音という最強の言霊をテーマにした特別な展示会です。お盆の時期に、名前の音から生まれた曼荼羅アートと手作りのライアーを通じて、神社のような静かで清らかな空間を横浜にひらきます。名前は生まれた瞬間から呼ばれ続ける音であり、その音が持つ周波数や振動を曼荼羅アートとして可視化し、神様やご先祖様とのつながりを感じられる場を目指されています。ライアーの調律は自分自身を整える行為としても捉えられ、音と名前が織りなす共鳴の世界に身を置くことで、訪れる方が自分自身と静かに向き合う時間を過ごせるよう工夫されています。

手作りライアーと声曼荼羅で紡ぐ音の共振

展示会では、和光葉さんが出会った「オニヅカライアー」をはじめ、様々な手作りライアーが奏でる美しい音色も大切な要素です。ライアーの調律は楽器だけでなく自分自身の調律にもつながり、音の響きが場を清める役割を果たします。また、令和8年8月8日には音霊ボイストレーナーの日高淑徳さんが主催する「声曼荼羅 薬歌奉納」イベントも開催予定で、参加者全員の声が重なり合い、見えない振動や周波数をデザインする特別な体験が用意されています。音と名前が織りなす曼荼羅の世界は、言葉を超えた感覚でつながり合う場となり、訪れる方に深い共振共鳴の喜びをもたらします。

本来の自分と繋がりご先祖様へ感謝を向けられる場

この展示会は、ご先祖様から受け継いだ名前の音を通じて命のつながりを感じ、感謝の気持ちを新たにする場でもあります。和光葉さんは、クラウドファンディングに参加された方のお名前を唱えながら「遠津御祖神の曼荼羅」を描き上げる計画を立てており、支援者一人ひとりの存在が作品の一部となる仕組みです。展示会のフィナーレでは、ご先祖様と参加者が一体となる盆踊りのような時間も予定されており、命の流れを感じながら光の和を紡ぐことを願われています。静かに立ち戻り、自分自身と神様、そしてご先祖様とつながるこの特別な空間に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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