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常識は壊さない。常識の鎧を降ろす“舞い”を世界へ— 思考を鎮めニュートラルへ還る映像プロジェクト — | MOTION GALLERY

「常識の鎧」を静かに降ろす舞いの表現

現代社会では、左脳的な思考が優先されるあまり、本心や感覚が置き去りにされることが少なくありません。本プロジェクトは、そんな「常識という鎧」を静かに降ろし、思考を鎮めて本来の自分へ還るための舞いを映像表現として昇華し、世界へ届ける試みです。空間風水師であり、舞い手のウラさんは、型や振付に縛られない即興の舞いを通じて、観る人の思考を静め、感覚をひらいていく体験を生み出されています。この舞いは言葉や理屈による説得ではなく、ただ「観る」という行為そのものが、無数の前提や価値観を静かにほどき、心の奥にある本当の自分を感じさせてくれます。

舞いがもたらす内面の変化と企画者の想い

企画者の村田知子さんは、長年スチールカメラマンとして人物や空間の「場の空気」や「人の状態」を写し取る仕事に携わってこられました。ウラさんの舞いと出会い、思考が静まり感覚がひらくという変化を自身の内側で体感されたことが、本プロジェクトを立ち上げる大きな原動力となっています。村田さん自身もかつては社会の常識に適応しようとするあまり、自分の感情を押し込めて生きてこられましたが、ウラさんの舞いを通じて「憤りは前進のエネルギーである」と気づき、自己の再発見へと導かれました。最高水準の映像技術を用いて、この舞いの繊細な身体表現や空間との響きを映像化することで、多くの人にこの体験を届けたいという強い想いが込められています。

映像を通じて広がる新たな気づきの世界

ウラさんの舞いは、土地や空間、身体、余白が響き合う一瞬の現象であり、言葉だけでは伝えきれない体験です。実際に舞いを目にできる機会が限られる中、映像化は多くの人にこの特別な体験を届けるための現実的な方法として選ばれました。観る人それぞれが自分の内側に起きる変化を受け取ることで、やがて「本当は何がしたいのか」「どこへ向かいたいのか」といった問いが自然に立ち上がり、無理なく自分らしい生き方へと還っていくことが期待されています。プロジェクトはまだ始まったばかりですが、共に歩む仲間とともに、舞いの持つ力を社会へと広げていくことを目指しています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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