世界の映画祭に挑戦する時代劇ミュージカル短編映画『お呂美と珠里右衛門(おろみとじゅりえもん)』
新たな挑戦「時代劇ミュージカル短編映画」
『サムライオペラ』『水戸黄門Z』に続く最新作として、時代劇ミュージカル短編映画の制作が始まりました。2026年には世界各国の映画祭へ挑戦する予定で、豪華なキャストが集結しています。物語は、名作『ロミオとジュリエット』にインスパイアされ、男女の役割を逆転させた江戸時代後期の武家を舞台にしています。対立する両家の若者たちの恋を、斬新な演出とミュージカルで描くドラマチックな作品です。
制作への想いとキャストの魅力
2013年の『サムライオペラ』以来、時代劇ミュージカル映画というジャンルの確立を目指し、技術や知識の向上に努めてこられました。長編映画の制作にこだわらず、短編映画の可能性に着目し、世界に届けられる作品づくりを志されています。キャストには星守紗凪さんや百名ヒロキさんをはじめ、個性豊かな俳優陣が揃い、それぞれの役柄に深みを与えています。監督の大川祥吾さんは過去作で国内外の映画祭に多数出品し、今回も最高の作品を目指しておられます。
制作スケジュールと今後の展望
撮影は2026年3月に開始し、5月末に完成予定です。その後、試写会を経て国内外の映画祭へ出品されます。過去作の経験を活かし、カンヌ国際映画祭やサンダンス映画祭など世界的な映画祭への参加も視野に入れています。制作費は衣装や機材、ロケ地使用料など多岐にわたり、支援は作品のクオリティ向上に直結します。多くの方々の協力で、より魅力的な作品が生まれることが期待されています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。