能登半島復興│七尾市の子どもたちとみなし仮設で暮らす人々に笑顔を!
震災後の地域に笑顔を取り戻す取り組み
2024年1月に発生した能登半島地震は、石川県七尾市をはじめとする地域に大きな被害をもたらしました。多くの方が避難生活を余儀なくされ、暮らしの再建が進む中でも、子どもたちが安心して遊べる場所や地域の交流の場はまだ十分に戻っていません。こうした状況を受け、地域の子どもたちやみなし仮設住宅にお住まいの方々が集い、笑顔で過ごせる機会をつくりたいという想いが生まれています。
世代を超えた交流を育む「わくらスマイルフェス」
グッドネーバーズ・ジャパンは、和倉地区の子どもたちとみなし仮設住宅の住民が共に楽しめるイベント「わくらスマイルフェス」を企画されています。子ども向けにはお菓子の家づくり、大人向けには手作りアクセサリー教室、さらに世代を超えた交流を促すレクリエーション大会など、多彩なプログラムが用意されています。これらの活動を通じて、震災の影響で減少した地域のつながりを少しずつ取り戻し、参加者の心に温かな時間を届けたいという願いが込められています。
地域の未来を支える温かな支援の輪
グッドネーバーズ・ジャパンは、これまでも国内外の災害支援や子どもたちの支援活動に長年取り組んできました。能登半島地震発生直後から現地に職員を派遣し、物資配布や心理社会的支援、仮設住宅でのコミュニティ活動など、多角的な支援を続けています。今回の「わくらスマイルフェス」も、そうした経験を活かしながら、地域の皆さまが笑顔で過ごせる場をつくるための大切な一歩となっています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。