「肺動脈弁狭窄を伴うファロー四徴症」の子猫を助けたい
小さな命を救うための特別な挑戦
静岡市で保護ねこカフェを運営されている岩﨑さんは、これまでに多くの猫たちの命を繋いできました。中でも、生後間もない茶トラの子猫「からあげ」ちゃんは、保護直後の健康診断で心臓に珍しい病気が見つかり、大学病院での手術が必要と診断されました。からあげちゃんは人懐っこく、遊ぶことが大好きな甘えん坊の女の子で、そんな彼女の未来を守りたいという強い想いから、このプロジェクトが立ち上げられました。
難しい病気と向き合うからあげちゃんの治療計画
からあげちゃんが抱える「肺動脈弁狭窄を伴うファロー四徴症」は、猫の中でも非常に珍しい心臓の病気で、大学病院での手術は初めてのケースとなります。現在は体重が2.4kgで、3kgを超えた段階で手術が可能となるため、運動制限をしながら慎重に体調を整えています。岩﨑さんは、保護ねこカフェの運営やこれまでの貯金でできる限りの治療費を賄いたいと考えつつも、他の保護猫の治療も必要なため、今回の手術費用を支援で賄うことを決意されました。
未来への希望と命をつなぐ願い
手術後は体力の回復を第一に考え、いつか思いきり遊べる日が来ることを願っています。将来的には、獣医師の先生と相談しながら、からあげちゃんにとって最も幸せな環境を選びたいという想いも大切にされています。また、今回の治療経過を通じて、同じように難しい病気と闘う猫たちやそのご家族に希望を届けたいという願いも込められています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。