FIPを発症した子猫『お嬢』。治療を完走し、命を救いたい
家族の一員として大切に育てられる猫たち
兵庫県たつの市で7匹の猫たちと暮らすマサトさんは、父猫エース、母猫シャルル、そしてその間に生まれた5匹の子猫たちを家族として大切にされています。特に、保護猫として迎えたエースは過酷な環境を乗り越え、今では穏やかで優しい存在に変わりました。そんな猫たちの中で、生まれたときから小さく弱かった子猫「お嬢」がFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症し、必死に生きる姿を見てきたからこそ、マサトさんはどうしても助けたいという強い想いを抱かれています。
家計の厳しさと治療への挑戦
エースがFIPを発症し、84日間の治療を続けて寛解の見込みが立った経験から、「FIPは治せる病気だ」という希望を持たれています。しかし、家族が7匹に増えたことで餌代や生活費が大幅に増え、家計は厳しい状況に。そんな中、生後2ヶ月の「お嬢」も同じFIPを発症し、すぐに治療を始めなければ命が危ないと分かっているものの、治療費の負担が難しいため支援を求めることにされました。治療は84日間の投薬や定期的な検査、緊急受診など長期間にわたり、すでに多額の医療費がかかっています。
未来への希望と治療の継続を目指して
「お嬢」は小さな体で何度も入退院を繰り返しながらも、必死に生きようと頑張っています。父猫エースが同じ治療を乗り越えた経験があるため、「お嬢も必ず助けられる」という確かな希望を持って治療に向き合われています。家族みんなが安心して暮らせる環境を守り、元気に兄弟たちと走り回る未来を願う気持ちが込められたプロジェクトです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。