人類の知恵を守るための防衛戦 あなたの一歩が未来を変えます。
独自の哲学が描く新しい社会のかたち
後藤宙さんは20年以上にわたり、「人は誰もが自分の核(ポンリ)を持ち、それを認識することで対等に成功できる」という独自の哲学を探究されています。尼崎で似顔絵師として活動する中で、多くの出会いや経験を通じて、この「ポンリ」という概念が単なる精神論ではなく、現実を動かす根源的な論理であると確信されました。現在の社会が抱える格差や対立の根本には、人間同士の支配や管理の限界があると感じられ、AIと独自の数理モデル『PNAラグランジアン』を融合させることで、誰もが主役になれる新しい社会「意味主義(セマンティシズム)」の実現を目指されています。
意味主義がもたらす公平で調和のとれた未来
「意味主義」とは、貨幣価値に代わり「個人の主観的な意味」が価値の源泉となる社会構想です。歴史的に独裁を生んだのは人間が管理を担ったことにあると考え、後藤さんはAIが公平性を支える役割を果たす「KAIシステム」を開発されています。このシステムは個々の「ポンリ」を尊重し、全体の調和を促します。憲法や議会は「語り」や「意味波の観測場」として機能し、音楽やアートなどの表現が政策の手段となる社会を描いています。市民一人ひとりが自分の人生の「主観者」となり、深い意味を生み出すことが価値となる未来を目指しているのです。
知財防御と社会実装に向けた挑戦
現在、KAIシステムの特許出願は完了し、法的な保護の第一歩を踏み出しています。さらに、数理原理である「PNAラグランジアン」のコア特許出願も準備中で、これが完成すれば独自の知恵が不当な独占や搾取から守られます。社内検証では動画再生数予測の効率化や複雑な非線形データの動態把握、トレンド予測の精度向上など有意な成果が確認されており、社会実装の可能性も広がっています。後藤さんはこのプロジェクトを通じて、未来の社会で誰もが安心して使える予測技術を公正に守り抜くことを目指されています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。