不幸な命がなくなる日を信じて|茨城で小さな命を繋ぐ医療費にご支援を
茨城で小さな命を守り続ける活動
茨城県利根町で活動するNPO法人アニマルケアハウスちゃまの家は、これまでに200匹以上の避妊去勢手術を行い、100匹以上の動物を保護、50匹以上を新しい家族へと繋いできました。代表の羽入さんは約10年間の個人活動を経て、より多くの命を救いたいという想いから団体を立ち上げられました。昨年は初めてのクラウドファンディングに挑戦し、多くの方々の支えで多くの猫たちの命を救うことができました。現在は猫エイズや猫白血病のキャリア猫のための隔離部屋も設け、より多くの動物たちが安心して過ごせる環境づくりに取り組まれています。
新たなシェルター開設と増える運営費用の課題
今年5月には念願のマッチングシェルター「chama no ie shelter」を開設し、暑さや寒さの影響を受けずに猫たちの普段の姿を見ていただける譲渡環境が整いました。一方で、保護頭数の増加や物価高騰の影響で医療費や飼養費、光熱費が倍近くに膨らみ、運営費用の負担が大きくなっています。さらに、シェルターの水道設備が整っておらず、毎日大量のペットボトルで水を運ぶなど、日々のケアにも多くの苦労が伴っています。こうした課題を乗り越え、安定した活動を続けるために、老犬ホームやドッグサロン事業の準備も進められていますが、まだ時間が必要な状況です。
未来へつなぐ命のための支援のお願い
ちゃまの家は、動物の命を守るだけでなく、地域の動物愛護啓発活動にも力を入れています。人と動物が共に安心して暮らせる町を目指し、動物問題の背景にある人間の課題にも向き合いながら、地道に活動を続けておられます。今回のプロジェクトでは、医療費やシェルターの維持費に加え、動物たちの暮らしをより良くするための水道設備の整備費用も必要とされています。多くの命を救い、幸せにつなげるための活動を支えるために、皆さまの温かいご支援が大きな力となることでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。