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探検家関野吉晴氏デビュー作「ぐうたら原始行」文庫復刊化プロジェクト

吉祥寺のブックカフェが紡ぐ新たな挑戦

東京・吉祥寺の井の頭公園近くで「喫茶ヒロミブックス」を営む二荒美樹さんは、長年の飲食経験と福祉の知識を活かし、誰もが気軽に立ち寄れる地域の台所のような場所を目指しておられます。愛犬ヒロミさんの存在も大切にしながら、本と食を通じて心地よい時間を提供したいという想いが込められています。人生の節目に新たな一歩を踏み出された二荒さんの温かな視点が、訪れる人々に安心感をもたらしているのが感じられます。

関野吉晴さんの著作復刊に込めた思い

二荒さんが今回のプロジェクトを立ち上げたきっかけは、探検家・関野吉晴さんとの出会いにあります。関野さんの旅の記録や著作に感銘を受ける一方で、多くの作品が絶版となり入手困難な現状に違和感を抱かれていました。特に関野さんのデビュー作「ぐうたら原始行」の文庫復刊を提案し、関野さんご本人や関係者の協力を得て、より多くの人に読んでいただけるよう取り組まれています。若い世代にも受け継がれるべき貴重な一冊としての価値を大切にされています。

地域と読者をつなぐ未来への展望

このプロジェクトでは、1974年刊行の「ぐうたら原始行」を文庫化し、2026年3月に発行予定です。出版記念のトークイベントも企画されており、ヒロミブックスをはじめ全国の書店での販売も予定されています。二荒さんは本を通じて地域の文化や人々の交流を深めることを願い、これからも温かい場づくりに努めていらっしゃいます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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