心臓病(僧帽弁閉鎖不全症)の愛犬ふくを助けてください!
ふくちゃんのこれまでの歩みと現在の状況
ヨークシャー・テリアのふくちゃんは、外で走り回るのが大好きな元気な女の子でした。しかし、年齢とともに体調が変化し、今では寝て過ごす時間が増えています。特に呼吸が苦しい時は眠れないため、酸素室でゆっくり休めるようにされています。2025年9月に突然の失神を経験し、かかりつけの動物病院で僧帽弁閉鎖不全症と診断されました。この病気は心臓の弁がうまく閉じなくなり、心臓の負担が増すことで肺に水が溜まる肺水腫などの症状を引き起こします。ふくちゃんはすでに肺水腫を経験しており、呼吸困難に苦しむ日々を送っています。
手術に向けた決断と治療の経緯
ふくちゃんの家族は、肺水腫の再発リスクや苦しい呼吸の状態を繰り返すことを避けたいと考え、手術を決断されました。2025年12月には夜間救急病院での緊急入院を経て、専門の循環器病院で手術の準備が進められています。心臓の状態は悪化しており、薬の服用回数も増えていますが、手術には感染症などのリスクも伴います。ふくちゃんは10歳11ヶ月のシニア犬ですが、「まだ生きたい」という強い気持ちを持ち続けており、家族もその想いを大切にしながら治療に向き合っておられます。
ふくちゃんの未来と皆さまへのお願い
ふくちゃんの手術は、今後の苦しい症状を和らげ、元気な日常を取り戻すための大切な一歩です。家族は手術後も安心して治療を続け、また一緒にお出かけを楽しみたいと願っています。これまでの治療費用もかさみ、手術費用の工面が難しい状況ですが、ふくちゃんの命を守るために前向きに取り組まれています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。