小学生ドッジボール【原小ファイターズ】 ー宮城〜福岡 春の全国大会
全国大会出場を目指す小学生チームの挑戦
宮城県仙台市で活動する小学生ドッジボールチーム「原小ファイターズ」は、2026年2月に行われた宮城県大会で見事優勝を果たし、春の全国大会出場を決められました。日々の練習を積み重ねてきた子どもたちにとって、夏の全国大会に続く大きな目標の達成となり、チーム全員が喜びを分かち合っています。全国大会は福岡県で開催され、子どもたちにとっては未知の世界への挑戦でもあります。勝利だけでなく、仲間を思いやる心やあきらめずに挑戦し続ける姿勢、自分で考え行動する力を大切にしながら、ドッジボールを通じて多くのことを学んでいます。
遠征費用の一部支援をお願いする理由
全国大会への遠征は、宮城県から福岡県までの移動や宿泊、関連費用など多くの費用がかかります。子どもたち約30名と指導者、サポート保護者の交通費や宿泊費を含めると、総額は約120万円にのぼります。チームや保護者だけで全額を負担するのは大きな負担となるため、今回のプロジェクトでは遠征費用の一部を支援していただく形をとられています。支援は「少しだけ」「気持ちの分だけ」でも構わないという想いで、子どもたちが安心して全国大会に挑戦できる環境づくりの後押しを目指されています。全国大会は子どもたちにとって努力が形になる貴重な経験であり、一生の思い出となる舞台です。
子どもたちの成長と未来への希望
原小ファイターズの子どもたちは、「全国大会で今まで練習してきたことを全部出したい」「遠くで応援してくれる人がいると思うともっと頑張れる」と話されています。応援される経験もまた、子どもたちの大切な学びの一つと受け止めており、明るく元気にチームのために全力を尽くす姿勢が印象的です。全国大会はゴールではなく、成長の通過点として、努力の大切さや支えてくれる人の存在を実感する機会となることを願われています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。