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引退競走馬にセカンドキャリアを!!

引退競走馬の新たな人生を支える活動

引退競走馬党の代表、渡邊宜昭さんは、引退した競走馬たちのセカンドキャリアを支援する活動を続けておられます。これまでに佐賀競馬から引き取った「マカロン号」や「プーリアフレイバー号」など、多くの馬たちが新しいオーナーのもとで第二の人生を歩み始めています。渡邊さんは、引退馬がただ飼われるだけでなく、自らの力で生活費を稼げるように再調教を施し、乗馬クラブや個人の方に譲渡することで、馬たちが生き生きと活躍できる環境を整えられています。

継続的な支援の必要性と取り組みの背景

引退馬の数は年間で非常に多く、その多くが適切なセカンドキャリアを得られずにいる現状があります。渡邊さんは、初めてのクラウドファンディングでマカロン号を引き取った際、競馬場で見かけた馬の将来に胸を痛めた経験が活動の原点となりました。現在は、福岡県の「ルヴァードライディングクラブ」や奈良県の「新庄乗馬クラブ」と提携し、引き取った馬たちに再調教を施しながら、継続的に支援を行うプロジェクトを展開されています。馬の引き取りから調教、譲渡までには多くの費用がかかりますが、馬たちが自立できるようにすることが何より大切だと考えておられます。

未来へつなぐ引退馬支援のビジョン

このプロジェクトは、引退馬が次の活躍の場を得て、長く幸せに生きられるよう継続的な支援を目指しています。譲渡先は、馬を大切に考える乗馬クラブや個人に限定し、馬の安全と健康を第一に考えた取り組みがなされています。渡邊さんは、引退馬のセカンドキャリア支援は一度きりの活動ではなく、これからも続けていくべき課題だと感じておられます。馬たちが安心して暮らせる未来を願いながら、日々の活動に取り組まれているのです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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