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黒猫ジジの尿路閉塞・排便障害の治療費ご支援をお願いいたします

ジジとロイとの出会いと家族の絆

中国地方で暮らす能島さんは、5歳のジジと4歳のロイという二匹の保護猫と共に日々を過ごされています。ジジとの出会いは偶然の出来事で、海辺の駐車場で車の窓から飛び乗ってきた黒猫の子猫でした。すぐに家族に迎えたいと思われたものの、当時の住まいがペット不可だったためすぐには連れて帰れず、地域の保護団体の存在を知りながらも準備を進められました。ジジを迎えるまでにはさまざまな出来事があり、元野良猫のトロやロイとの出会いもありました。ジジは怖がりながらも甘えん坊で優しい性格で、ロイとは兄弟のように仲良く過ごしているそうです。

ジジの病気と治療の経緯について

約5ヶ月前、ジジの頻繁なトイレ通いに異変を感じた能島さんは、病院で尿路閉塞の可能性を指摘されました。結石は溶けていたものの、尿道の細さから再発のリスクが高く、フードの切り替えで様子を見ていました。しかし引越し後に再び尿が出なくなる症状が現れ、緊急処置や手術を受けることに。手術は成功し経過も良好でしたが、その後も排便困難が続き、肛門の筋肉の問題から入院しての治療や切除手術を受けられました。現在も定期的な通院で筋肉をほぐす治療を続けており、ジジの体調管理に細やかな配慮が必要な状況です。

ジジのために続ける治療と今後の願い

能島さんはジジの治療費が高額になることや、引越し直後の経済的な不安も抱えながら、ジジの命を守りたいという強い思いで治療を続けておられます。ペット保険に加入していなかったため、全て自己負担での治療となり、費用面の負担は大きいものの、ジジが元気に長く過ごせるように最善を尽くされています。ジジの尿路閉塞の手術は成功し、排便困難の治療も継続中で、今後も通院を続けながら回復を目指しておられます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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