「ただいま」と言える場所へ。 弘前の自立援助ホーム改修プロジェクト
地域に根ざした福祉法人の挑戦
社会福祉法人伸康会は、弘前市を拠点に高齢者や障がい者向けの多様な福祉サービスを提供しています。設立以来、地域のニーズに応じた事業展開を続け、児童発達支援や就労支援など、ライフステージに合わせた支援体制を整えてきました。今回、新たに家庭に居場所を失った子どもたちのための「自立援助ホーム」を開設することになり、その施設改修のための資金をクラウドファンディングで募っています。
自立援助ホームの必要性と役割
自立援助ホームは、家庭の事情や虐待などで安心して暮らせない15歳から20歳までの子どもたちが、住み慣れた地域で生活しながら自立を目指すための施設です。津軽地域では施設が不足しており、多くの子どもが遠方の施設に移らざるを得ない現状があります。伸康会の取り組みは、子どもたちが安心して「ただいま」と言える居場所を提供し、生活力や社会性を育む支援を行うことを目指しています。
プロジェクトの概要と支援のお願い
今回のクラウドファンディングでは、自立援助ホームの玄関やトイレのドアの交換、壁紙の貼り替えなど経年劣化した施設の改修費用を募っています。地域の子どもたちが安心して暮らせる環境づくりに向けて、皆さまのご支援が必要です。社会福祉法人伸康会は、地域と連携しながら切れ目のない支援を提供し、子どもたちの未来を支え続けます。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。