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万博の感動を未来へ!西ゲート壁画『希望の系譜』移設プロジェクト

大阪万博の遺産を未来へつなぐ壁画プロジェクト

大阪を拠点に世界各地で壁画を制作しているアーティスト、BAKIBAKIさんが手掛けた大作壁画『希望の系譜』は、2025年の大阪・関西万博の西ゲート前に設置され、多くの人々の注目を集めました。高さ4.5メートル、幅12メートルのこの作品は、江戸時代の浮世絵から現代の漫画へと受け継がれる日本の大衆芸術の系譜をテーマに、独自の模様「BAKI柄」を用いた鰐鮫のモチーフが印象的です。万博の祝祭が終わった後も、この壁画を単なる解体物として終わらせず、未来へと継承したいという強い想いから、本プロジェクトが立ち上げられました。

壁画の移設と地域への新たな貢献

『希望の系譜』は、大阪市淀川区十三の老舗ホテル「プラザオーサカ」の駐車場スペースに移設される予定です。24時間無料で観覧できる公共性の高い場所であり、地域の新たなランドマークとしての役割を担います。壁画の解体・移送・修復という大掛かりな作業を経て、淀川区内の壁画群「淀壁(よどかべ)」プロジェクトの一員として、地域の文化や観光の活性化に寄与することが期待されています。BAKIBAKIさんは、この壁画を次世代へつなぐ「希望のバトン」として位置付け、地域と共に歩む未来を描かれています。

アートが紡ぐ希望と文化の継承

万博開催直前の短期間で制作された『希望の系譜』は、多くの人々の共感を呼び、SNSでの投稿や現地での撮影会、ダンスパフォーマンスなど、アートが持つ祝祭的な力を実感させました。BAKIBAKIさんは、万博の熱狂を終わらせることなく、壁画文化を大阪から日本の新たな大衆芸術として花開かせたいという願いを持たれています。地域の皆さまと共に、未来の子どもたちへ希望のバトンをつなぐこの挑戦に、ぜひご注目ください。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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