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【能登復興に宿の灯りを】木の家ゲストハウス珠洲本館を開業したい!

能登半島地震後の宿泊施設不足を解消へ

2024年1月1日に発生した能登半島地震は、石川県能登地方に大きな被害をもたらしました。特に珠洲市宝立町柏原では、旧集会所が半壊し、復旧・復興作業に携わる作業員や支援ボランティアの方々の宿泊施設が極端に不足しています。現地からは「近くに泊まる場所がなく、毎日長時間かけて通っている」「安価で長期滞在できる宿がない」といった声が寄せられており、宿泊施設の不足が復興の妨げになっている現状があります。こうした課題を少しでも解決しようと、震災で被害を受けた旧集会所を改修し、気軽に泊まれる宿泊施設を開業するプロジェクトが立ち上がりました。

木の家ゲストハウスの理念とこれまでの歩み

このプロジェクトを進めるのは、全国で低価格帯の民泊施設を展開している木の家ゲストハウスです。代表の宮田さんは「安心」と「気軽さ」を大切にし、1泊2,500円から利用できる宿を北関東・南東北を中心に25棟運営されています。ホテル代が高騰する中、地方都市での宿泊施設不足に着目し、空き家となった古民家を改修して宿泊施設を立ち上げてきました。観光客だけでなく、日本一周の旅人や留学生、スポーツ大会の参加者など、多様なゲストを迎え入れているのも特徴です。昨年にはビジネスYouTubeチャンネル「令和の虎」に出演し、空き家活用のビジネスプランが高く評価され、全国展開の後押しとなりました。

能登での新たな挑戦と未来への願い

2025年3月に初めて能登を訪れた木の家ゲストハウス本部マネージャーの横山さんは、震災の爪痕と美しい自然、そして地域の人々の温かさに触れ、能登への強い思いを抱きました。震災から2年以上経過しても続く宿泊施設不足を解消し、復興支援に来る方々が安心して滞在できる場所をつくることが目標です。改修を進める旧集会所は、地域の交流の場としても再生され、観光復興の基盤づくりにもつながると考えられています。木の家ゲストハウス珠洲本館の開業によって、能登の未来に新しい灯りをともすことを願い、プロジェクトは動き出しています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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