小太郎の僧帽弁閉鎖不全症の手術費のご支援をお願い申し上げます。
小太郎くんの心臓手術にかける想い
林香代さんは、一人暮らしの中で愛犬の小太郎くんとみつばちゃんが大切な家族であり、心の支えだと感じられています。小太郎くんはチワワとマルチーズのミックスで、現在10歳。穏やかで人懐っこい性格の優しい男の子です。6歳の時に膝蓋骨脱臼の手術を受ける際の検査で、心臓の病気「僧帽弁閉鎖不全症」が見つかりました。この病気は心臓のポンプ機能が壊れ、肺水腫や心不全を引き起こす可能性があり、手術でしか治らないと診断されています。薬で症状を抑えながらも、徐々に病状が進行し、日常生活にも影響が出ている現状に、林さんは深い不安を抱えていらっしゃいます。
手術の必要性とこれまでの闘い
小太郎くんはこれまで4年間、心臓病と闘いながら散歩にも行けず、夜中の咳や薬の副作用に苦しんできました。薬は心臓の負担を軽減する一方で、腎臓や肝臓への影響もあり、検査結果からも肝機能の急上昇が見られています。獣医師からは「手術をしなければ改善しない」と明確に説明を受けており、肺水腫や心不全のリスクが高まる中、手術を受けさせたいという強い想いを持たれています。僧帽弁形成手術によって心臓の逆流を抑え、呼吸の苦しさを和らげ、薬に頼らない生活に近づけることが期待されています。
支援のお願いと未来への希望
手術費用や入院費用を含めた治療費は高額で、保険で一部は補填されるものの、自己負担分が大きくなっています。林さんはこれまでに多くの治療費を負担されており、これ以上の負担は難しい状況です。小太郎くんとみつばちゃんは林さんにとってかけがえのない存在であり、手術を通じて小太郎くんに生きるチャンスを与えたいという願いが込められています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。