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孤独死に「気づける」社会を。【ラシック】運営基盤整備プロジェクト

見守りサービスの継続を目指す挑戦

ラシックは、公式LINEを活用した見守りサービスを個人で運営しており、今回が二度目であり最後のクラウドファンディング挑戦とされています。前回の経験から、課題や現実を見つめ直し、今回は新たな構想ではなく、すでに動き始めているサービスを無理なく確実に続けるための基盤づくりに絞って取り組まれています。見守りという責任ある活動を、善意や一時的な寄付に頼るのではなく、安定した形で継続させることが大切だと考えられているのです。

見守りサービスの仕組みと背景

ラシックの見守りサービスは、定期的にLINEで安否確認のメッセージを送り、返信があれば日常のサインとして受け取ります。一定時間反応がない場合は再通知や電話での確認を行い、それでも連絡が取れないときには事前に登録された方へ状況を共有する仕組みです。代表の辻さんは、ご自身の老後や孤独死の問題を身近に感じ、このサービスを「その人らしく暮らせる日々を支える存在」として大切にされています。費用面の課題もありながら、将来的には無料化を目指すという想いも持たれています。

安定した運営基盤の整備に向けて

今回のプロジェクトでは、見守りサービスを安定して運営するための専用パソコンや固定電話の転送用スマートフォン、専用回線の整備を目指しています。これらは属人的な運営から一歩進み、サービスの継続性を高めるために必要な土台となるものです。ラシックは、特別な人だけでなく多くの人がいつか直面する問題に寄り添い、異変に気づくまでの時間を短くすることで本人の尊厳を守り、残される人の負担を軽減したいと考えられています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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