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猫の生きる権利を守る。殺処分、野良猫問題、多頭飼育崩壊ゼロの未来へ

ねこけんが守る猫の命と生きる権利

「ねこけん」は2011年の設立以来、殺処分や野良猫問題、多頭飼育崩壊といった過酷な現実に向き合い、猫の命と生きる権利を守る活動を続けてこられました。代表の溝上奈緒子さんは、助けを求める命を見てしまったことで、苦しい現場から目を背けることができなくなったと語られています。活動の中で何度も心が折れそうになりながらも、安心して眠る猫たちの姿に励まされ、諦めずに守り続けてこられました。ねこけんは、猫たちが人の都合で命を奪われることのない社会を目指し、日々現場で尽力されています。

15年以上の実績と確かな取り組み

東京・千葉を中心に活動するねこけんは、飼い主のいない猫のTNR(捕獲・不妊手術・リリース)、保護、譲渡会の開催、相談対応などを通じて、殺処分ゼロを目指してこられました。これまでに6万匹以上の不妊去勢手術、6,500匹以上の保護、6,000匹以上の譲渡という実績を積み重ねています。代表の溝上さんが中国留学中に目にした動物の過酷な最期をきっかけに始まった活動は、9年かけて一つの現場の問題を解決した経験を原点とし、最後の一匹まで向き合う覚悟を持って続けられています。ねこけんは「殺さないために、増やさない」という理念のもと、猫と人が共存できる社会の実現を目指しているのです。

未来へつなぐ持続可能な活動のために

ねこけんは、これまで多頭飼育崩壊や傷病猫の保護に全力で対応してきた結果、医療費や飼養費が膨らみ、資金面での課題に直面されています。代表の溝上さんは、救いたいという気持ちだけに頼らず、継続可能な運営体制を築くことを強く意識されています。今回のプロジェクトは、資金不足を解消し、強い組織へと生まれ変わるための第一歩です。ねこけんは、寄付に依存しない自走型団体を目指し、救済の仕組みを確立しながら、殺処分・野良猫・多頭飼育崩壊の問題を自分たちの代で終わらせる覚悟を持って活動を続けていらっしゃいます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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