外猫ちゃんにずっとのお家を見付けてあげたい
地域猫たちの新しい家族探しへの想い
子どもの頃から猫が大好きで、外で暮らす猫たちを引き取ってきた方が、現在6匹の猫と共に生活されています。中でも、麻痺があり介護が必要な白猫のうにちゃんを最後に保護されたことで、これ以上の保護は一人では難しいと感じられたそうです。しかし、地域で出会った9頭の猫たちに心を寄せ、彼らにずっとの家を見つけてあげたいという強い想いを持たれています。
人懐っこい猫たちの保護と医療ケアの計画
この9頭の猫たちは人に慣れており、捕獲器を使わずに保護を進める予定です。地域の数軒のご家庭が毎日餌やりや排泄物の片付けをしている中で、介護が必要な猫も抱えながら、順次保護を進めていらっしゃいます。保護後は避妊・去勢手術やワクチン接種、ウイルス検査などの医療ケアを動物病院で受けさせ、譲渡会への参加や里親募集を通じて新しい家族を探す活動をされています。
猫たちの幸せな未来を願う活動の広がり
保護した猫たちの餌代や猫砂などの日常的なケアはご自身で負担されており、医療費の支援を募ることでより多くの猫たちを救いたいと考えられています。地域猫たちが安心して暮らせる環境を整え、1匹でも多くの猫に温かい家族を見つけることを目指すその活動は、猫たちへの深い愛情と責任感にあふれています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。