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AIが言葉のコンシェルジュに。重度障がい者の意思伝達をアプリで革新

「40年間、何万もの「ありがとう」「愛してる」「助けて」を届けてきたトーキングエイド。今、AIの力で新たな時代へ。なぜ今、新しいトーキングエイドが必要なのか?

トーキングエイドは1985年の誕生以来、声を出すことが難しい方々の「言葉」を届け続けてきました。しかし、40年間変わらない課題があります――コミュニケーションの遅さです。50音キーボードから一文字ずつ選択する従来の方法では、会議で意見を伝えようとしても、話題は次々と先へ進んでしまう。「伝えたい」という想いを途中で諦めざるを得ないこともあります。「もっと早く、もっと自分らしく伝えたい」――そんな切実な声に応えるため、私たちは次世代トーキングエイドの開発を決意しました。

AIコンシェルジュが実現する、豊かなコミュニケーション

新しいトーキングエイドは、AIが会話の流れ、時間、季節、あなたの個性を学習し、入力候補を提案します。少ないタップで、まるで心の中の言葉をそのまま伝えるような、豊かで自然な表現が可能になるのです。機械的に「トイレに行きたい」と伝えるだけでなく、大切な人に「今日の夕日は、あの日一緒に見た色に似てるね」と語りかけられる――そんな未来を目指しています。さらに、iPadだけでなくWindows・Androidにも対応。利用環境の選択肢が大幅に広がり、SNS連携や着せ替え機能など、自分らしく、楽しく使える工夫も満載です。

あなたの支援が、誰かの「声」になる

このプロジェクトは単なるアプリ開発ではありません。障がいのある方が、もっと自由に、もっと自分らしく生きるための社会基盤を創る挑戦です。ある日、トーキングエイドを使うDさんは、オンライン会議で同僚たちと意見を交わし、「Dさん、その視点いいですね!」と笑顔で褒められました。AIのサポートで会話のリズムに乗れるようになり、チームの一員として確かにそこにいる実感を得られたのです。
そんな当たり前の日常が、まだ多くの方にとって夢のままです。
ご支援はもちろん、このページを必要としていそうな方にシェアしていただくだけでも、大きな力になります。一人でも多くの方が「伝えられない」苦しみから解放されるよう、私たちは最後まで全力を尽くします。詳しくはプロジェクトページをご覧ください。

プロジェクトページはこちら

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