18トリソミー児の幸せを一冊に。想いがつながる写真集をもう一度
18トリソミーの子どもたちと家族の輝きを伝える写真展
Team18は2008年から、18トリソミーの子どもたちとその家族の写真展を開催し続けています。18トリソミーは染色体の異常により多くの合併症を伴う疾患ですが、かつては「重篤で不幸」と捉えられがちでした。そんな中、Team18は子どもたちの命の輝きや家族の笑顔を写真を通じて伝え、家族同士のつながりを育んできました。活動は18年を迎え、全国で100回以上の写真展を開催し、地域や社会との絆を深めています。
新たな写真集制作で広がる家族の輪と希望
前回のクラウドファンディングから8年が経ち、新たに出会ったご家族から「写真集に勇気をもらった」「仲間とつながりたい」といった声が多く寄せられています。そこでTeam18は、改めて18トリソミー児の家族の想いを形にする写真集の制作を決意されました。この写真集は、これまで支えてくれたご家族への感謝の証であると同時に、医療や福祉、教育の現場、そして未来を担う学生たちへ希望を届ける架け橋となることを目指しています。写真展を通じて広がったコミュニティの輪をさらに大きくし、より多くの方々に想いをつなげていくための大切な一歩です。
写真集制作に込められた感謝と未来への願い
Team18の活動は、18トリソミー児のご家族一人ひとりの意思と子どもたちの特別な力によって支えられています。写真集を通じて「勇気をもらえた」「希望が持てた」といった多くの前向きなメッセージが寄せられ、家族や地域、社会とのつながりが深まってきました。今回のプロジェクトでは、これまでの歩みへの感謝を込めるとともに、医療や福祉、教育に携わる方々や未来の担い手にも届くよう願いが込められています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。