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若くして心臓病になったとらのすけを助けてください!

愛犬と共に歩む日々の大切さ

福岡県で一人暮らしをされている飼い主さんは、9歳のチワワ・とらのすけさんと13歳のミックス犬・きなみさんと共に暮らしています。とらのすけさんは僧帽弁閉鎖不全症という心臓の病気を抱え、6歳の時に診断を受けてから定期的な投薬治療を続けてこられました。一方、きなみさんは糖尿病や肝臓の異常、神経症状など複数の持病と向き合いながら、毎日を懸命に過ごしています。飼い主さんはこの二匹の愛犬を何よりも大切な存在とし、日々の生活の中でできる限りのケアを続けておられます。

心臓手術への挑戦とその背景

とらのすけさんの僧帽弁閉鎖不全症は徐々に進行し、2025年11月の検診でステージCと診断されました。心臓の弁が正常に閉じず血液が逆流することで、肺水腫などの深刻な症状を引き起こす可能性があり、薬だけの治療には限界があります。手術による心臓弁の再建は根治を目指す方法であり、成功すればとらのすけさんは再び元気にお散歩を楽しめるようになると期待されています。しかし、手術費用の準備が難しい状況にあり、飼い主さんは愛犬のためにクラウドファンディングを立ち上げられました。日々の検査や治療費もかさみ、生活の中での工夫や副業をしながらも、手術費用の確保は大きな課題となっています。

愛犬の未来を願う温かな想い

飼い主さんは、とらのすけさんときなみさんがこれからも一緒に穏やかに過ごせる日々を何よりも願っておられます。とらのすけさんが大好きな自然の中での散歩やおもちゃ遊びを再び楽しめるように、そしてきなみさんのケアも続けながら、二匹と共に過ごす時間を大切にされています。手術の成功率は高いものの、費用面での壁があり、飼い主さんの切実な想いが伝わってきます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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