祈りを舞にのせて──神社と世界へViz奉納の旅
祈りとアートが織りなす奉納の舞
Viz(ヴィズ)は「祈り × アート」をテーマに活動するデュオユニットで、踊りや呼吸、静けさを通じて目に見えない世界の声を身体で表現されています。慌ただしい日常の中で、自分自身と深くつながり、心と身体がそっと整うような祈りの時間を届けたいという想いを持たれています。2026年2月から4月にかけて、国内外の神社で「奉納の舞」を行うことが決まり、祈りと再生の時間を神聖な場に捧げる特別な機会となります。
言葉を超えた身体表現の魅力
踊りや身体表現を通して、言葉では伝えきれない感情や内側の静けさと向き合ってきた経験から、Vizは人が本来持つ「立ち還る場所」の必要性を感じられています。奉納の舞は音や言葉に頼らず、身体そのものを通して「見えない世界の声」を表現し、集う人や空間と呼応しながら静かな祈りの時間を紡いでいきます。国内外での奉納は、これまでの活動の集大成であり、多くの方と祈りの時間を共有したいという願いが込められています。
未来へつなぐ静かな祈りの文化
このプロジェクトは、奉納の舞を特別な表現にとどめず、誰もが自分の内側と静かにつながる文化として育てていくことを目指しています。神社という祈りの場で、世代や国を越えて共有できる“静かな時間”が生まれることを大切に考えられており、今後も国内外で祈りとアートが重なる場を丁寧に重ねていきたいとされています。忙しい現代だからこそ、立ち止まり自分の中心へ還る時間の大切さを感じられる方に、ぜひ知っていただきたい取り組みです。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。