Yuko Umagoeのバースデードネーション インドで活動をがんばる結び手さんを一緒に応援お願いします🎵
インドのスラムで広がる青空教室の挑戦
ソーシャル・エンゲージメント・プロデューサーのうまごえゆうこさんは、社会人大学院での学びを通じて、インドのグルガオンにあるスラムで活動するNPO法人「結び手」さんの現場を訪れました。そこでは、150人ほどの子どもたちが厳しい環境の中で暮らしており、親たちは日雇い労働や物乞いなど不安定な生活を送っています。結び手さんは、そんな子どもたちに月6日、1回3時間の青空教室を提供し、アルファベットの書き取りや計算問題に挑戦できる学びの場をつくっています。現地スタッフは貧困家庭出身で、子どもたちや地域住民との信頼関係を大切にしながら、無理のない指導を心がけています。
「ここにいるから」を超えて夢を育む活動
結び手さんの代表、福岡さんはインドの貧困地域で8年にわたり活動を続けており、カーストの壁や生まれ育った環境が努力や夢を持つ機会を奪う現実に向き合っています。福岡さんは、文字が読めなかった子どもたちが読み書きを習得し、社会を共に変えていく力を身につけることを目指しています。青空教室は、子どもたちが自ら声をあげ、未来を切り開くための第一歩となる場所です。地域の大人たちの理解を得ながら、徐々に教室の頻度を増やし、子どもたちの可能性を広げていく取り組みが進められています。
誕生日の想いを込めて広げる支援の輪
うまごえさんは、12月の寄付月間と自身の誕生日を機に、結び手さんの活動を多くの人に知ってもらいたいという想いからバースデードネーションに挑戦されています。インドの現状は遠い話のように感じられますが、誰もが明日を夢見て眠ることができる世界をつくるために、まずは知ることが大切だと考えられています。子どもたちの笑顔や福岡さんの言葉を胸に、支援の輪が広がることを願いながら、温かい学びの場を応援する活動が続けられています。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。