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地域の「やりたい」に応えたい。札幌・北海道の防災を支える『伴走者』を育てるために、力を貸してください!~防災したっけ2周年バースデードネーション~

北海道独自の防災を支える伴走者の育成

「したっけ、やってみようか」という言葉を合言葉に、北海道の地域防災に寄り添い続けて2年が経ちました。札幌を中心に道内各地へ足を運び、町内会や自治体からの相談に応じる中で、地域の「やりたい」という声が日に日に高まっています。しかし、北海道の厳しい気候や積雪による孤立といった特性に対応できる防災リーダーはまだまだ不足しているのが現状です。本州の基準では通用しない北海道独自の防災知識を持ち、地域の困りごとに寄り添いながら共に汗をかく「伴走型の防災啓発者」の育成が求められています。

組織の基盤強化と透明性の向上に取り組む

地域の安全を守るためには、組織としての足腰をしっかりと鍛えることも欠かせません。これまで個人の情熱に支えられてきた活動を、より見える形で記録し、適切な会計管理や運営体制の整備を進めています。ボランティアやスタッフが地域のために費やした時間や交通費を可視化することで、信頼される組織へと成長を目指しているのです。こうした取り組みは、地域の「やりたい」を叶え続けるための土台づくりとして大切にされています。

未来を見据えた人材育成プログラムの確立へ

次のステップとして、北海道の防災を支える「伴走型防災者」を育成するプログラムの確立を目指しています。現場での活動を続けるだけでは、地域の安心を守りきれないという強い想いから、組織の体制強化と人材育成のエンジンを回すための資金が必要とされています。地域の集落へ向かう交通費やワークショップの実施支援など、寄付は未来への大切な投資として活用されます。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

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