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『伊丹から初の甲子園へ!』公立高から夢を実現するバッティングゲージ建設プロジェクト ~夢への一歩、そして憧れの場所へ~【伊丹北高】

地域と共に育むバッティングゲージ建設計画

兵庫県立伊丹北高等学校硬式野球部では、部員の増加と練習環境の充実を目指し、自分たちのバッティングゲージを建設するプロジェクトが進められています。強豪校との対戦で打率が伸び悩む現状を踏まえ、効率的に打撃練習を重ねるための環境整備が急務となっています。部員数の増加により練習場所を分散させる工夫はされているものの、マシン打撃練習の効率化には限界があり、専用のバッティングゲージが必要とされています。

工夫と努力で実現を目指すバッティングゲージ

バッティングゲージの購入には高額な費用がかかりますが、硬式野球部後援会の協力により、自己資金の確保や中古ネットの調達、専門業者の紹介など多方面での支援が行われています。鉄管パイプを組み立てて防球ネットを吊るす方法で、費用を抑えながらも実用的なゲージの建設を目指しており、部員たちがより多くの打撃練習を安全かつ効率的に行える環境づくりに取り組んでいます。監督の内藤祐司さんは「共育」を理念に掲げ、選手たちが切磋琢磨しながら成長できるチーム作りを進めています。

未来へつなぐ環境づくりと挑戦の姿

2025年度は新入部員が大幅に増え、活気あふれるチームとなっています。監督の内藤祐司さんは、地域の応援を力に「伊丹から甲子園」を目指し、選手たちが感謝の気持ちを忘れずにプレーできる環境を整えることに強い想いを持たれています。バッティングゲージの建設は、選手たちの技術向上だけでなく、チームの結束や地域とのつながりを深める大切な一歩となるでしょう。詳しくは、プロジェクトページをご確認ください。

プロジェクトページはこちら

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