兵庫県立加古川東高等学校【剣道部】☆全国大会出場 応援プロジェクト☆
文武両道を貫く加古川東高校剣道部の挑戦
兵庫県立加古川東高校剣道部は、男子11名、女子10名の部員が男女一緒に日々稽古に励んでいます。進学校としての顔も持ち、「才華爛発」をモットーに、学業と剣道の両立を目指しているのが特徴です。限られた時間の中で集中力を高め、部員たちは「文武不岐」の精神で、学校生活も剣道も全力で取り組んでいます。全国大会という大きな舞台を、男女そろって目指す――それが加古川東高校剣道部の挑戦です。
全国大会出場と活動環境の課題
このたび、女子団体が厳しい県予選を勝ち抜き、令和8年3月に愛知県春日井市で開催される「第35回全国高等学校剣道選抜大会」への出場が決まりました。一方で男子も、女子に負けない活気あふれる稽古を重ね、次は男女アベックで全国の舞台に立つことを目標に挑戦を続けています。
全国大会出場は大きな喜びですが、公立校であるため遠征費や物品購入の多くを顧問や部員、家庭で負担している現状があります。さらに近年の物価高騰も影響し、活動の幅を制限せざるを得ない状況です。また、剣道場には冷房設備がなく、夏の酷暑による熱中症リスクが高まっているため、簡易的な冷房設備の導入も検討されています。こうした課題を乗り越え、男女の部員一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりが求められています。
男女そろって全国の舞台へ。笑顔ではつらつと戦うために
女子主将の内田結菜さんは、明るく爽やかなチームを目指し、工夫と努力を重ねてきたことを語られています。応援してくださる皆様のおかげで夢の全国大会出場を果たし、上位入賞を目指して笑顔ではつらつと戦う決意を持たれています。顧問の八木啓介さんも、文武両道を実践する部員たちの挑戦を支えたいと願い、より良い環境で全国の舞台に立てるよう願っておられます。
女子の全国大会での躍動はもちろん、男子も含めた部全体がさらに高みへ――加古川東高校剣道部は、男女アベックでの全国大会出場を目指し、一丸となって歩み続けます。加古川東高校剣道部の熱い想いと挑戦の詳細は、ぜひプロジェクトページをご確認ください。